一人暮らし専用見守りセンサー
居住支援機器で、高齢者賃貸入居・更新のお薦め


よくあるご質問
Q1. 機器のサイズと重さを教えてください。
A.
機器のサイズは【横100mm × 高さ35mm × 奥行65mm】です。
重さは【約170g(コンセントを含めて200g以下)】となっています。
Q2. 正常に動作しているかどうかは、どうやって確認できますか?
A.
本体のグリーンランプが、人の通過に反応して点灯します。
点灯時間は、人の通過後およそ30分ほど継続し、その後通過がなければ自動的に消灯します。
お試し開始時には、通信テストを実施いたしますのでご安心ください。
Q3. お試し期間中の返却や契約の流れは?
A.
15日間の無料お試し期間中に「返却」または「契約」のいずれかをご連絡ください。
- 契約の場合:そのまま機器レンタルに移行し、引き続きご使用いただけます。
- 返却の場合:同梱されている着払い伝票を貼り、コンビニに持ち込むだけで簡単に返却できます。
Q4. 料金について教えてください。
A.
横浜市が定める以下の3条件にすべて該当する方は、月額料金が無料(0円)です。
- 横浜市在住
- 65歳以上
- おひとり暮らし
ただし、初期費用10,000円+送料1,000円(合計11,000円)が必要です。
この金額はコンビニ払いでお願いしております(銀行引き落としはありません)。
※解約された場合でも初期費用の返金はありません。
これらの条件に当てはまらない場合は、月額1,100円(年払いのみ)でのご利用となります。
※月々の口座振替には対応しておりません。
Q5. 電源はどのように確保しますか?
A.
家庭用電源(コンセント)をご利用いただきます。
Q6. 留守にする場合はどうすればよいですか?
A.
見守り機器はそのままで問題ありません。
朝4時~10時(または正午)まで人の動きがなかった場合、自動的に通報メールが送信されます。事前に「外出する旨」を通報先の方へお伝えいただくことで、安心してご利用いただけます。この機能も「見守り」の一環と考えております。
Q7.「在宅」や「留守」はどのように判断しているのですか?
A.
当機器は、人の熱の動きを感知する熱感知式センサーを採用しています。
「留守」と判断されるのは、指定時間内(例:朝4時~10時)に人の動きが検知されない場合です。
つまり、「動きがない=留守」と判断され、必要に応じて通報が行われます。
Q8. 留守にする際、コンセントを抜いたほうがいいですか?
A.
コンセントは抜かずにそのままでお出かけください。
機器には「生活異変時に自動で3か所にメール通報」する機能があります。
外出の際は、通報先の方へあらかじめ「出かける予定である」旨をお伝えいただくことで、誤解や混乱を防ぐことができます。
Q9. 機器の取り付けはどうすればよいですか?
A.
本体の背面にはゴム足が4つ付いており、工事不要で据え置きが可能です。
熱の動きを正確に感知するため、腰から胸の高さ程度の位置に設置するのがおすすめです。
《設置場所の例》
・テレビ台の上
・棚の上
・机の上
・床(やむを得ない場合)
Q10. 無料お試し期間中に、何を確認すればよいですか?
A.
まずはご自身で2〜3日お試しください。たとえば、「1日コンセントを抜いてみる」「長時間動かない状態にしてみる」など、実際に通報がどう動作するかを体験することで安心感が得られます。
ご自身で納得されたうえで、お一人暮らしのご家族(特に高齢の親御さんなど)への設置を検討されることをおすすめします。



