「高齢者見守り」実証実験終了、第二ステップへ

2015年10月14日

10月13日(火)、埼玉県上尾市にありますUR尾山台団地

(1760戸、高齢化率42%、うち半数が独居)で、隣接した

どうしを見守るための機器をすべて無線接続するための実証

実験が終了しました。

 

これで、11月に開催される上尾市の社会福祉協議会が開催する

会議にの結果を報告、ここから実際に住民にPRしていく活動に

入ることになります。

 

今回の見守りシステムは、隣接どうし、あるいは同一建物で

階が異なる2か所の居室に12時間以上生活反応が無いとき、

あるいは緊急ボタンが押されたとき、居室の警報ランプが、

窓の外に向かって48時間以上点滅するだけでなく、もう

一つの居室に設置した警報ランプも点滅し、隣人や民生委員、

自治会役員に知らせる仕組みの見守り。

 

鉄筋コンクリートで異なる居室を無線で結ぶために、新型の

波中継器を採用、電波の障害をクリアーさせました。

 

今回の実験で、地域住民をお互い結びつけるシステム機器導入

の第一歩となります。

 

 

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